キャットフードの選び方とは?

2017年9月28日

キャットフードを選ぶ時に注意してほしいことは原材料や成分が良質で猫に悪影響を及ばさないものを選ぶ必要があります。

ではどんな原材料や成分が良いキャットフードなのかをご紹介していこうと思います。

キャットフードには3種類から選ぶ

キャットフードにはドライタイプ・セミウモイスト・ウェットタイプの3つの種類があります。

ドライタイプは水分含有量が10%前後のキャットフードで、市販で販売しているカリカリタイプです。メリットとしては水分が少ないので開封後でも長期保存が可能で価格も比較的安いタイプが多いです。また、栄養バランスに優れていますが、水分が少ないので新鮮な水をちゃんと用意してあげることが大切です。

セミモイストタイプはドライタイプよりも水分含有量が多く25~35%含んで切るキャットフードをセミモイストタイプと呼びます。ドライタイプより柔らかいので子猫や高齢猫も食べやすいです。

ウェットタイプは缶詰タイプが多くキャットフードの75%前後を水分を占めています。風味や香りが良いこと猫が大好きなキャットフードですね。ただ水分が多く含まれているので長期保存ができないというデメリットもあります。そしてカリカリのドライフードと比べるとかなり高額です。

まず3種類のタイプからキャットフードを選ぶことが必須です。一番人気は長期保存が出来て、さらに価格も抑えられていることからドライタイプのキャットフードがダントツ人気です。最近ではプレミアムキャットフードという愛猫の栄養バランスも考えられている総合栄養食のドライキャットフードが販売されていて価格も3000円から5000円(1.5~2kg)ほどで購入できるのでおすすめですね!

総合栄養食とは

おやつや療養食とは違い猫が生きていくうえで必要する栄養素がバランスよく配合されているキャットフードのことで、キャットフードと新鮮な水を一緒に与えるだけで健康が維持できると考えられています。愛猫の主食として推奨されていることもあり愛猫の長生きを考えるなら、総合栄養食・安心な原材料成分のキャットフードを日ごろから与える必要があります。

総合栄養食のキャットフードでおすすめはありますかとよく聞かれるので、おすすめのキャットフードをご紹介しようと思います。

1位 モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフードは全年齢対応で全猫種対応のキャットフードです。生産国はイギリスで厳しい製造環境のもと作らているます。コスパもプレミアムキャットフードの中でも中間くらいで安心原材料で人気急上昇中です。モグニャンキャットフードの口コミや原材料成分などの現役の獣医師が暴露していたホームページもありましたのでよかったら参考にしてみてください。

2位 カナガンキャットフード

カナガンキャットフードも常に上位にいるキャットフードで人気があります。こちらもイギリスが原産地となります。カナガンはドッグフードもあり愛犬家・愛猫家の方々も愛用しているのですが、ネットなどでは結構様々な論争があります。ステマ!食べない!ニオイが臭い!など、これも人気のキャットフードの宿命なのかもしれません。売れているキャットフードほど悪評が多いのも事実です。

3位 オリジンキャットフード

4位 アカナキャットフード

5位 ティンバーウルフ